一般歯科・審美歯科・矯正歯科・小児歯科・インプラント

03-5999-1180
無料相談はこちら

矯正歯科Orthodontic

出っ歯、受け口、すきっ歯などの歯並びを、矯正装置を使用して美しく整え、正しい噛み合わせへと改善する治療です。歯並びの悪さは見た目だけでなく、不十分な歯磨きによる虫歯・歯周病の発症、噛み合わせの悪化による頭痛・肩こり・体の歪みなどを引き起こし、全身の健康に影響します。矯正治療を行なうことで、美しい見た目と全身の健康を手に入れることができます。 目立たない装置もあるので、治療をご検討の方はぜひご相談ください。

矯正歯科について

当院では、お子様の歯列矯正に、「機能的矯正」を行っております。機能的矯正とは特殊な取り外しのできる装置を使った成長・発育を利用した矯正治療をいいます。

器具
矯正歯科

機能的矯正の特徴

  • 歯は抜かない。
  • 矯正治療後の後戻りが少ない。
  • 虫歯になりにくい。
  • 上下の歯が一緒に治る。
  • 矯正治療後の顔の感じがとても自然になりやすい。
  • 咀嚼パターンの安定もえられやすい。
  • 指しゃぶりなどの癖をとるのにも極めて有効。
  • 発育のバランスに重点を置く。
  • 食事の時は外せるので何でも食べられる。
  • 歯と顎に無理な機械的力をかけない。
  • 歯ばかりでなく顎の骨そのものに働きかける。

矯正治療症例写真

症例1:叢生(ワイヤーを使った矯正治療)

上下の歯並びをワイヤーを使った矯正装置で治療しました。 ワイヤーを使った矯正治療は歯を動かす力が強いため、デコボコの歯並びでもきれいに整えることができます。

装置装着状態

治療前

ワイヤーを使った矯正治療というと、金属のブラケットを使用したものを想像するかもしれません。近年では白や透明なブラケットもございます。金属ブラケットに比べ目立たないため、見た目が気になる方にお勧めしています。

治療前

治療前
矢印

治療後

治療後

症例2:叢生

上の前歯の歯並びを機能的矯正装置で治療しました。

治療前

治療前
器具
矢印

治療後

治療後

症例3:反対咬合(受け口)

受け口の状態を機能的矯正装置で治した例です。 上顎と下顎の成長のアンバランスは早期に治しておくことが重要です。
この症例の様に、乳歯のうちに治療することもできます。

装置装着状態

治療前

普通の取り外しの装置にはバネとスクリューがついていてその力で歯を動かします。機能的装置はあなたの噛む力や舌の力などが装置を通じてはと顎に働きかけます。また、他の装置を使った場合と比べると、歯だけが傾いていくという現象が起こりにくいのが特徴です。

治療前

治療前
矢印

治療後

治療後

治療前

治療前
矢印

治療後

治療後